表題の小さな記事が新聞に出ていました。
ツバルは、
地球温暖化の影響で、海面が上昇し、
水没の恐れがある、
南太平洋の島国です。
現地のオーストラリア大使館は、
毎年、最大280人に
特別移住ビザを発給しているそうです。
その抽選に、国民の9割以上の、
8750人が応募したそうです。
ということは、この国の消滅は
最早、時間の問題だということです。
地球温暖化は、国を消滅させるところまで、
来てしまいました。
ツバルの国民は、
温室効果ガスを出していません。
何も悪いことをしていないところが、
被害にあっています。
悪いのは、先進国です。