ツバルの国民の9割がオーストラリア移住を希望(3)

意識が低いから、こういう政策を
平気で出してくるという例をあげます。

(1)高速道路における、大型トラックの制限速度が、
時速80キロから、時速90キロに
引き上げられました。(2024年4月)

(2)新東名高速では、一部の区間で、
制限速度が時速100キロから、120キロに
引き上げられました。(2020年12月)

空気抵抗は、速度の2乗に比例します。
ということは、

(1)の例では、1.26倍
(2)の例では、1.44倍
のエネルギーが必要になります。

要するに、それだけ、たくさんの
ガソリンを消費する、
温室効果ガスをたくさん出すということです。

まったく、時代錯誤な政策です。

高速道路でスピードを出すことは、
血圧も高くなります。
温室効果ガスもたくさん出します。

あまりいいことはないので、
なるべく、80km/h~100km/hで、
ゆっくり走りましょう。